特有成分

プエラリアミリフィカって医薬品?

ご存知のように、プエラリアミリフィカには強い女性ホルモンのような作用があります。
これだけ強い作用を持っているのに、なぜ「医薬品」になっていないのでしょうか?それにはいろいろな理由があるのです。
その①種別が困難。

プエラリアミリフィカは、タイの奥地に自生しているマメ科の植物です。
それと似たような植物がいくつもあり、中には毒性を持っているものもあるのです。
本物のミリフィカを見分けるのは専門家でも至難のワザです。

それが、粉末になって輸入され、薬として扱われることを考えた時点で、医薬品として扱われるのにはちょっとムリがありますね。
その②副作用のリスクが高い。
プエラリアは手軽に飲める豊胸サプリメントとして身近になってはいますが、副作用のことを考えると賛否両論あることは否定できません。
ホルモンを外部から取り入れることで内分泌錯乱を起こし、体が本来持っている、ホルモンを生産する力がなくなってしまうことがあるのです。

そういった理由から、プエラリアは扱いが難しく、医薬品には向いていないと判断されました。
その③治験が行なわれていない。
プエラリアは上の2つの理由が原因で、治験が行なわれる段階までたどりついていないのです。
よってどのくらい効果があるか、どんな副作用があるか…、といった情報は、正式なものではなく個人が行なっているものであったり、憶測であったりします。
・・・それで、プエラリアミリフィカはこんなに強い作用を持ちながら、医薬品にはなっていないのですね。
また、プエラリアミリフィカで性的欲求が減退する効果もあるそうです。

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